2017/05/30 赤坂 RED/THEATER

f:id:newsong:20170531015150j:plain

シベリア少女鉄道は毎回舞台上の世界での「ルール」が客席に伝わるまでに時間がかかるので、その部分は正直辛いのだけど、そこを乗り越えてからの怒濤のおもしろさと、終盤の観客席までもが一体になるカタルシスは舞台でしか観られないものだなー。
結末がわかった上でもう一度観てみたいというのは演劇というよりもパズルの感覚に近いのかもしれない。