2018/09/22 秩父ミューズパーク 野外ステージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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暑い……。
前日の気温が低かったこともあって、昨年以上に防寒対策してきたのに……。

開場時間が近づき、日が傾くにつれていい感じに気温も下がってくる。
15:58、入場待機列に並んでいたら円陣?の声が微かに聞こえた。

当日券が出ていたので心配していたけど、開演前には一番後ろまでぴっちり埋まっていて一安心。

この日は芝生席前方。ちょうど前の席がない位置で観やすさもすばらしい。
椅子席と芝生席の間に会場の音を拾うため?の大きなマイクが4つ設置されていて、ライブ音源リリースへの期待が高まる。


バンドもメンバーもぬるっと出て来て開演。衣装はエビクラシー。
昨年のバンドもエビ中メンバーも徐々に登場して音が重なっていくという最高に高まるオープニングに比べるとあっさり。

 

自己紹介で柏木さんが「前髪ができてから初めてこの衣装を着たけどスケバン感が……」。確かに……。やはり千葉の血なのか。


生ブラス、ストリングスが入るだけで豪華になった気がするし、音と動きが直結しているパーカッションが見えるとたのしい。
でもそちらに見とれていると「ハッ、メンバーを見なければ!」となっていつも以上に目が足りない。


「スウィーテスト・多忙。」、もともとグルーヴィーな曲なのに生バンドでより一層その傾向が強まって、これで着席は辛かった。ライブ全体を通してアコースティックギターでポロリ~みたいな感じではなく、踊れる方向性だったので、このバンドでツアーやってもらいたい。


ソロコーナー。


真山りか三国駅aiko)」(2005)
安本彩花「僕が一番欲しかったもの(槇原敬之)」(2004)
星名美怜マリーゴールドあいみょん)」(2018)
中山莉子「エイリアンズ(キリンジ)」(2000)
小林歌穂「やさしい気持ち(Chara)」(1997)
柏木ひなた「Lemon(米津玄師)」(2018)


曲の合間に次に歌う人を別の人が紹介するやり方、メンバーの仲の良さがじんわり伝わってきてとてもよい。
曲のリリース年を見てみると、この20年間の曲がそこそこバラけていて、どの年代の人も楽しめたのでは。
メンバーがMCで「これ絶対校長が選曲したよ!」と言っていた2曲が共に今年の曲なのが興味深い。


中山さんの「エイリアンズ」。
な、何を言っているのかわからねーと思うが「中山莉子のエイリアンズ。」。
頭がぐんにょりしてくるぶっ飛んだ選曲。曲名が発表された瞬間の衝撃すごかった。
今年の生誕ソロライブはもうすぐだからまたやるには早いけど、来年の生誕ソロライブでまた聴いてみたい。バンドセットで!


小林さんの「やさしい気持ち」。
他の誰でもない自分の世界を持っているという意味では小林さんが一番「シンガー」なのかもしれない。「エビクラシー」あたりで自分の声に合った歌い方を見つけて、それがさらに良くなっている。その小林さんの声に合わせて選曲したという印象。


柏木さんの「Lemon」。
最近の歌に疎くても流石にこの曲は聴いたことある。どう考えても難しい曲を完全に自分の歌にしていた。圧巻。聴きながら、先日校長が言っていた「今年リミッターが外れてムチャクチャやってるヤツがいるだろ?」を思い出す。この日の柏木さんは「安定している」とか「うまい」とかを超えて突き抜けていた。


ソロコーナーに続いてしっとり聴かせるゾーン。
虫の声もミックスされて、他の会場では体験できない「ちゅうおん」ならではの空気を味わう。
ちゅうおんなんすよ……。


朝顔」。
これや!聴きたかった「朝顔」はこれだったんや!曲が悪いんじゃない!編曲が合わなかっただけだったんや!「朝顔」いい曲でした!かりそめ先生先日はすいませんでした!やっぱり一人一人が歌うのが好きだなー。
いつもはクスッとしてしまう星名さんの「そしたらまた恋をしようよ」も、この日ばかりは素直に「うんうん!しようしよう!」という気持ちに。

 

若者のすべて」はフジファブリックよりもアイドルネッサンスの事を思い出してしまった。かさぶたを少し引っかかれたような。
若者のすべて」でしんみりしたところで間を空けずにたたみかけるように「響」、「I'm your MANAGER!!!」。「響」もこの日のアレンジだとかなり好きだったー。


「まっすぐ」。真山さんの歌う「嘘つきな大人にはなりたくない」で首を振る小林さん。

「約束」ラストの安本さんのフェイクがバチッとハマって大団円を迎えたところで、最後は立ってよしというお許しが。やったー!ちゅうおんで踊れるー!からの「でかどんでん」。やったー!!!生バンドどんでんまじ最高どんでんじゃないですか!!!
最後の「EBINOMICS」終盤はメンバーも弾けきっていてもう最高オブ最高。曲終了後、メンバーが話し始めても鳴り止まない拍手。これが観られるなら秩父とか近い!近いよ!(遠い)


最後は6人だけで「蛍の光」。
歌い終えてから、拍手に包まれてメンバー退場。

今年はもちろん、今まで観た中でも屈指の素晴らしいライブでした。

 

帰りのバス待機列で後ろに並んでいたお姉さんが「エイリアンズ」について「おじさんが歌ってそうじゃない?」と鋭い考察。エスパーかな?


終演後、わりとのんびり会場の外に出て時計を見たら19:40。
バス待機列に並んで、乗車したのが20:21。西武秩父駅到着が20:41。
駅のフードコートはラストオーダー時間を過ぎ、土産物コーナーだけが臨時営業。電車まで時間があったので、駅から少し歩いたファミリーマートでnon・noを買って帰宅。

 

 

 


帰宅してから「中山莉子のエイリアンズ。」と口に出してみたけどやっぱりあり得なすぎる組み合わせで、本当に見たのかな?夢かな?と思ったけど、夢でもこんな事思いつかないからやっぱり現実だったのか……。


この日は安本さんと共に時折フェイクも交えていた真山さん。
ライブ中に声を出すのが憚れる雰囲気で、ステージからの呼びかけにも拍手で応える、みたいな感じだったところに「「はい」も言えないこんな世の中じゃ」みたいな事言ってくれて、反町真山さん(名字重複)いいこと言った!
所々でぶりっ子りーちゃんも炸裂させてて、酔っ払ってたのかな?とてもよかったです。

特に根拠があるわけではないけど、星名さんの歌はサナギ期の終わりが近づいていて、来年の10周年イヤーには羽根が生えてるんじゃないかな、と思いました。


もしかして秋ツアー始まって幕が上がったらそこにはバンドセットが……!という妄想が膨らんだけど、そうだとしたらチケット代5800円じゃないよなー、8000円くらいにはなっちゃうよなー。と現実的な事を考えて冷静な気持ちを取り戻す。


来年は安本さんの「電話をするよ」が聴きたい。

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